11月28日金杉台団地デザイン展が開かれました。この展示会は、今後、僕たち学生が積極的に地域に貢献できるような土台づくりを目指すための第一歩という意味で、まずは僕たちの活動を知ってもらい、「これからよろしくお願いします」という自己紹介&挨拶が目的でした。
これを機に金杉台団地にお住まいの方々と直に会話をすることで、そういった悩み事だったり日常の会話を楽しめるような関係を作って行けたらと考えています。
以下はその様子です。
朝5時に津田沼まで眠たい目をこすりながら軽トラックを走らせて準備をしました。


H2Oのレジンで密封されたリンゴ

Mergeのショッピングモビール「amp.」

金杉にお住まいの建築家の方もいらっしゃいました。オーラがあったなあ…

準備の最中にも続々と人が集まってきました。

青木のcool next japanでの受賞作品

展示会では制作に使った小道具なんかも展示して親近感を持ってもらおうとしました。

実際に遊べる展示だったので子供に大人気。

ローラーブレードの少年はとっても仲良くなりました。姫ちゃんと。 

地元の方も沢山訪れて、積極的に見てくれました。ホントに良い人達ばかりだ。

展示ついでに作品のポートフォリオ(作品集)用写真撮影もしたりして…

看板の余白は、皆さんの声を書き込んでもらうためのスペース。沢山描いてもらって素晴らしい作品になりました。

金杉の子供たちは元気いっぱい!人見知りもしないし、良い子ばかり!


カメラを向けると笑顔を見せてくれます。とっても良い写真が撮れました。

お父さんも一緒に遊んでくれました。

展示風景はこんな感じ。円形に囲まれた商店街の中央広場で展示は行われました。

そのおかげで、こうやって自転車とかで入って来れて、自由に出入りができる良い空間になりました。

船橋読売の記者さんが取材に来てくれました。こういう活動に興味を持って頂けるのは有り難いです。

沢山の人が訪れてくれた展示会は無事、終了致しました。

夕方にも学校帰りの子供たちが噂を聞きつけて訪れてくれたりと、最後まで絶えず金杉の温かさを感じました。

子供と自転車と、犬と…
忙しくうごめく世界から切り離され、ゆったりした時間が流れているような感覚になりました。


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